<< 心配が現実に… | top | タバサ…膝だけじゃなかったみたい… >>

ひーえーーっタバサァ靱帯切ってたーっっ!!

おっしゃ、午後の診察に間に合う!!ってことで、タバサをT病院にやっとこさ連れて行く。
…しかし、タバサの外出時のテンションの高さ(というよりパニック?)には毎回閉口。。。(汗)
車に乗せて向かっている間は、「おでかけ嬉しい!」のテンションだったのが、病院につくと同時に、「ひえー病院こわいーっ」のテンションに。。。
もー、オイラの声なんて聞こえません(汗)。隙あらば全力で逃げようとするし…(汗)。
もちろん、こんな状態のタバサを待合い室にはおいておけません(汗)。
こういう時に、オリバーの寛大さをつくづく思い返したり。
…っていうか、オリバーは「人間」に対して警戒心が薄かったんだよね。
それに対して、タバサは警戒心が強いんだよな。。。
母などは「もともとのタバサの性格なんだからしょうがない」と諦めモードだけど、…確かにタバサは元々警戒心が強かった。…でも仔犬の頃に、いろんな人に触ってもらったら少しはちがったかなーとやっぱり思ってしまうのでした(とほほ)。

で、やっと順番が回って来て先生に診てもらった所。
タバサの膝を触診し、外でタバサの歩く姿を見てもらって、一発。

「多分、十中八九、膝の前十字靱帯が切れてるね…」

と言われました…。。

な、なんですと…!?!?

頭の中は一瞬まっしろ。
それでも、その際の処置について訊ねるが、やはり手術しかないそうで。
主な方法としては人工靱帯をつけるというものなんだけど、
タバサの体重と馬力を考えると、その靱帯も切れてしまう可能性が高いとのこと…。
それで、T先生の提案としては、大学病院の方だと別の新しい手術法があるだろうし、そちらに受診した方がよいのでは…。とのこと…。。

ま、また大学病院にいくのかぁ…(遠い目)

オリバーが逝ってから一ヶ月経たないうちに、またあそこへ行くのかと思うと……。。

どちらにしてもまず、きちんとタバサの脚の状態を把握しなければならないということで、今晩入院して、麻酔をかけてきちんと調べてもらうことにしました。

…この際のタバサの顔が忘れられない(笑)

本人は早々に診察台から飛び下りて、戸に顔をつけるようにして、今か今かと外に出る機会を伺っていた所、オイラが「タバサ、今日は家に帰れないよ」と言った時の、こっちを向いたタバサの顔が「えええ〜っ!?うっそぉ〜〜っ!?」と如実に語っていました(爆笑)。ホント目を剥いてこっちむいたもんね!!先生と二人で思わず失笑してしまいました。

その後、明日の迎えが自分が出来ない旨を伝えて(朝から母のサポートだからね(汗))タバサを励まして、帰って来ました。

…し、しかし…靱帯断裂とは…(絶句)

体重の事(今多分47kgはある…もっと真剣に減量のことを考えれば…)とか、以前から何度か左の後脚をびっこ引いていることがあった時に、診察ちゃんと出来なかったのかとか(麻酔をかけて診察しなくちゃならなくて、本人が元気なのでついつい見過ごしてしまったんだよね…(凹))いろいろ落ち込んできた…。。

はぁ…。。

明日、父が迎えにいってきてくれることになりました。。

母はもう今朝から予行練習で留守&泊まりなので、…タバサの事は舞台が終わるまで内緒にしておこう…。。

はぁ。。

にほんブログ村 犬ブログ バーニーズマウンテンドッグへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

たかやん@管理人 | バーニーズ:タバサ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
URL:

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
犬を飼う
犬を飼う (JUGEMレビュー »)
谷口 ジロー
2006.09.06.に書いたロッキーの看病をしている時、何度も何度も読み返していた本。中年夫婦が飼っている雑種犬マルが老いて死を迎えるまでの話。作中「安楽死」の葛藤があって、他人事ではなかった。本当に心の支えでした。収録されてる「約束の地」もすごく好きな作品です。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

当初は短編集(文庫)に治められてた方を読みました。でもこの本も買っちゃった(笑)。愛犬デュークを失ったヒロインの元にあらわれる男の子が、まるでデュークを思わせるが…。
愛犬を亡くした人にとって、たまらない一冊。
RECOMMEND
走ろうぜ、マージ
走ろうぜ、マージ (JUGEMレビュー »)
馳 星周
一目見て「バーニーズだ!」と手に取った一冊。病に冒された犬、マージと飼い主の、軽井沢での一夏を描いてる。最初の説明を読んで泣き、途中何度も涙した本。後書きの最後の文章が、今でも涙なしには読めません。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH