オリバー、オリバー…

眠いのに、憑かれたようにエリン舎さんのblogの過去ログを読み続けてしまった。
その中の、2006.1.15のblogを読んで、思わず大泣きしてしまう。

内容は、バーニーズを亡くした御家族が、エリン舎さんの所に生まれ変わって来てくれと何年も願い続けて、偶然印のあるコが生まれる…というものでした。

自分でも不思議なくらい、涙が後から後からこぼれて、止まらなくなってしまって、しゃくりあげて泣いてしまった。
オリバーが、逝った時も涙は止めどもなく流れたけど、こんなに激しく泣いてしまった事はなかったので、びっくりしてしまった。

そして、つくづく自分の気持ちに気付いてしまった。

自分が、オリバーに生まれかわって、また家に来てほしいと願っていることを…。
そして、出来ることならエリン舎さんの所のコとして生まれてほしいと、blogの過去ログの御家族の方と同様に、自分も心底思っている事を…。


同時にエリン舎さんの過去ログで、アニマルコミュニケーターさんの話を知って、そのクリニックさん…プレマ動物病院のサイトにも行ってみた。

そこで、生きているペットのカウンセリングの他に、逝ってしまったペットのコミュニケーションも可能なことを知って、大動揺…!!!

逝ってしまったペットのコミュニケーションについては、49日以降1周忌までの間に2回までしか出来ない…という制限が設けられているのですが(でも考えてみたら、その制限は妥当だと思います。ワンコにとっても人にとっても、ね)、ああ〜〜っオリバーとすごく話をしたい…!!!

生まれ変わりにしても、ペットの言寄せにしても、人によっては眉唾ものと一蹴してしまうと思う。
でも、オイラは昔からこういうことについて、抵抗なく受け入れてしまうので、可能であれば試したいと思ってしまうのでした。

…でも、母の気持ちを聞いてみないと、自分だけの気持ちで突っ走ることはできないよな……。

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たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

写真とビデオは…違うね。。



今日は低気圧接近でむちゃくちゃ天気が悪いのですが、そんな事気にしない!!

で、昼休み時間を使って、写真を取りに行きました。

もー見たくて見たくてしょうがなくて。

帰ってきてからは仕事所じゃなくなりました…(苦笑)

…正直な話、オリバーが逝ってから、全然仕事が頭に入らなくなっている自分…。

日にちで気待っている仕事については、流れ作業で処理してるんだけど、
空き時間になると、まったく頭は働かない。
頭の中は、オリバーの事でいっぱい。
たまった仕事は手付かず…。

家に帰れば、ワンコと一緒な分、その存在に慰められるんだけどね…。

職場はいかんわ。職場は…。


それで、こう、現像してきた写真に執着するのかも…(汗)。

しかし、なんやかんやでカメラ屋さんでもらってきたアルバム4册分くらいになってて失笑です(苦笑)。
(自分用と母用に焼き増しもしてるから…(苦笑))

本当は今晩、札幌にいく予定だったんだけど、嵐で断念。
明日の朝、日が昇ってからいくことにしました。
(28.29日と能楽を観にいくのです♪たのしみ…!!)

母に写真を見せたくて急いで帰ったんだけど、なんと母の方がすごいものを用意してました…。

母がランダムに撮りためていたハンディビデオ…。。

その中に、最近のオリバーの映像が納められていたのです。

ちょうどマルチーズ軍団はシャンプーで不在だったらしく、オリバーがリビングでこちらを向いてゆっくり寝ている姿でした…。

画像と違って、映像は動きがあるだけ、胸をつくものがありました。

何度も何度も見返してしまいました。

嗚呼、本当にオリバーはいないんだなぁ…。と、こうして何度も何度も、確認していくんですね。


母は、毎朝オリバーの所へ行き、ひとときをオリバーと過ごした後に、そこで朝の散歩がすんだタバサに御飯を与え(家に帰りついたらリードを離して、タバサも飛んでくるそうです。オリバーは結構自分の好きな所へ、呼ぶ声も無視していっちゃうコなんだけど、タバサはその辺すごく素直で真面目(笑))、オリバーに供えたオヤツもタバサがいただき帰ってくるのだそうだ。

…母も、母なりにオリバーのいない日々に、折り合いをつけているのだな…と思う。

+++

オリバー画像
2005年7月。タバサと一緒にT病院に向かう車中で撮ったもの。
この年の4月に胃捻転と合併症(といっていいんだろうね…)で腎不全を併発し、
文字通り生死の境をさまよったオリバー。半月後になんとか退院でき、そうして
この時は、その検診のためでした。
(タバサは多分ワクチンと血液検査のためだったかしら?)
ほんとうに、この時は「元気になってよかった」と思ったものです。
たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

後遺症…?



オリバーが、急変した17日から
目蓋の裏に突然、または自分の腕や他人の顔…といたるところに、
突然蛆虫が湧いてくる幻影を見続けています。
たとえるなら、三浦建太郎の『ベルセルク』で、ガッツの目の前に突然湧いてくる闇のモノのような感じ…??
(ってわかるんか!?)

…あの日、3時間ほどの間取り除いてた蛆虫のショックは、それほど強烈だったんだなぁ…。

あの時ほど、バーニーズマウンテンドッグの密集したアンダーコートを呪ったことはなかったです…。。。

…といっても、卵を発見した時に、もっと徹底して綺麗にしておけば……という後悔もやっぱりあるわけで。

一番の後悔は、自分の「楽観」と「諦観」だろうな…。



+++
2005.01.頃に撮影したオリバー写真。

こうして、人の股の間に座り込み、見上げるのがオリバーは大好きでした。
背後が守られて安心なのもあるのかも。

カールも人の股の間に座り込んで、同じように見上げるのが好きなんだよね。
たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

本当に、愛されていたね。



17日から18日にかけて、ほとんど寝ていない状態だった私は、19日にオリバーを埋葬したことで、放心してしまいましたが、母は午前中のうちに、件のお花とか必要なものを購入し、使う事のなかった点滴を持ってT動物病院に挨拶をしてきたそうです。
その時に、T動物病院の先生から「オリバーちゃんは、うちの家に来たからこそ、ここまで生きてこれたんだと思います」と言ってくれたそうです。

これを聞いて、またも二人で泣いてしまいました。

他にも、オリバーのシャンプーをずっとしてくれたトリマーさん、10/2に予約をいれていた酪農学園大学にもキャンセルの連絡をしました。
9月に入ってからほとんど飲まなかった薬について、許可をもらってビーナットをT動物病院へ譲ることにしました。
…このビーナット、実は1粒千円もする薬で、そのまま捨ててしまうよりも、何かに役立てる機会ができれば…と思ったからです。

酪農学園大学の受付の人も、私達の名前よりも、オリバーの名前で覚えていてくれてて、病院にいっても、皆に可愛がられてました。

そういえば、まだ1歳くらいのころ、出先で5歳くらいの女の子に、鼻の穴に指を突っ込まれて、眼を白黒させながら、じーーっとおすわり状態で堪えていた事のあるオリバー。
なんというか、男の子らしい、おおらかさと優しさがある子でした。
小さいワンコも大好きで、挨拶をしに行くんだけど、そのでかさでいっつも怖がられていたよね。
たまーに、「おっきいワンコも全然平気!」というジャックラッセルテリアとかに出会って、ちゃんと挨拶できた時は、見てるこっちも「よかったねぇ、オリバー」と思いました。

思えば、オリバーが歯を剥き出して唸ったのは、たった一度だけ。

北大へ、股関節の検査かそれとも2度あった肥満細胞腫の診察の時だったか…で、出会ったシベリアンハスキーのゴクウ(名前はしっかり覚えてるあたり…苦笑)に対してだけでした。いま思えばオリバーにとって「オスとしてのプライドが揺らぐ!?」な瞬間だったのかも…と思いますが、本当にびっくりしました。
…あ、あと唸らなかったけど、ついアンディを吹っ飛ばしてしまったことは1度だけありますね。
あんまりにも、アンディが牽制し続けてて最後にオリバーの上唇を噛んだんだよねぇ…(苦笑)。
アンディ的には自業自得ですが、オリバー自身もショックだった様でした。

タバサの元気にいつも閉口していたけど(発情期は除く)それでも歯を剥く事もなく、ただただ敬遠してただけだったし(その逆はたくさんありましたが(苦笑))。

本当に、かわいくてかわいくてしょうがなかったです。

そういえば、17日からオリバーを家の中で看ていた間、カールとハナは決してオリバーの所には近寄りませんでした。
いつもだと、ガラス越しに吠えに来たんですけど、…やっぱり何かを感じていたんでしょうね…。
ただアンディだけは、一日に数回様子を見にやってきました(帰りにトイレにちゃんと匂いをつけるのを忘れなかった…(汗))。
…やっぱり、アンディはリーダーなんだなぁ…我が家のワンコの中で。。


オリバーの埋葬がすんだ後に、T先生から花束が届きました。

そして夕方、トリマーさん達(二人でトリミングしてくれてました)がお花を持ってお参りに来てくれました。
裏庭のお墓で手を合わせてもらった後、オリバーの思い出話をする事ができました。
本当に、わざわざありがとうございました。
こうして、心遣いを受ける事で、オリバーが家族以外の人にも愛されていたんだなぁ…と実感しました。

その時にトリマーさんにも、T先生と同じ事を言われました。
「もし、自分だったら最初の肥満細胞腫以降は諦めていたと思います…。オリバーちゃんは本当に幸せだと思います」
そうなのかな…、なんだかもう、母も私もその度毎に必死で、オリバーを助けよう、家に連れて帰ろう、としか考えてなかったから…。
そうして乗り越えてきたんだけど、18日オリバーが逝く数時間前に、母がオリバーの顔を拭きながら「オリバー、今まで『絶対助けてあげるからね』と言ってきたけど、今回はママもう言えないよ。オリバー、よくがんばったね。もう楽になってもいいからね」と言っていた事を思い出しました。はじめて母が口にした言葉でした。



…そういえば、トリマーさん達が来た時に、タバサがすごい反応をしたそうな。
普段は、トリマーさん達が大好きで大好きで、迎えの車が来ると、丸くなって後部座席に自分から飛び乗ってしまうくらいなタバサが、なんとトリマーさん達に鼻に皺を寄せて唸ったんだそうです。
トリマーさんは「泥棒に間違えられた〜」と言ってましたが、やっぱりオリバーがいなくなって、気がたってたのかもしれません。
タバサも一緒にオリバーの墓に行って、ようやく落ち着いたそうですから。

…それとも、いつも朝に来るトリマーさんが夜来たから、気付かなかっただけなのかも…??

たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

オリバー、安らかに眠ってね

一晩、オリバーを家で寝かせた後(エアコンをかけ、お腹には冷やした保冷物を当ててました)午後からオリバーを裏山に埋葬しました。
場所は、家を建てた当時、母が「花畑にする!」といって設けていた場所で、…でも日当たりが年々悪くなり(周りに植えていた栗の木がどんどん大きくなったため)今はそのまま休耕状態になっていた場所です。
…それでも、家からも見る事ができる場所だし、そこにすぐ決めました。


母と最期のお別れ…


午前中のうちに新しく用意した筵をかけてあげました(下に敷いているのもそうです)。



弟と父と私の三人で土をかぶせました。



同じく母が午前中に購入してきた、花の株を父と二人でオリバーの眠っている所に植えました。


家族だけで埋葬していたら、もうとても辛かったと思います。ですが…




実際は、オリバーと同じ年のカールとアンディ、そしてタバサも一緒に埋葬を見守ってくれていました。




家族の様子も察してか、タバサも埋葬した場所を避けていてくれました。

(尻尾は何度か、生けた花を吹っ飛ばしたんですけどね(苦笑))




何年も前に、父が紫陽花を植えていました。
偶然にも紫陽花に囲まれるようになりました。
花があってくれて、本当にありがたかったです…。




しばらくオリバーの傍にいましたが、家に戻る前にオリバーの埋葬された場所を
撮りました。後ろは栗の木です。他にも松やヒバ、ツツジなどがうえられてます。
風がよく通って気持ちのよい場所でした。



そして、前を向くと我が家が。
簾の垂れている窓のある部屋が、オリバーが最期を迎えた場所です。
石階段の途中に生えている松の木は、偶然にも我が家の記念樹になったもの。
この家に移ってから、芽を出し、数年間は石段を使う事はできませんでしたが、
「ま、いっかー」という感じで引っこ抜く事無く、こうして気付くと立派になりました。
石段も普通に使えるしねv

こうして、オリバーは我が家の見える所に眠る事ができました。

安らかに眠ってね。オリバー…

たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ありがとう、オリバー



なんて書き出してよいのやら、迷ってしまいましたが…

今日(あ日付け変わりましたね)2007年9月18日、午後8時40-45分頃に、オリバーが逝きました。


先日アップした翌日の16日午後に、父がオリバーの下半身に銀バエの卵が産みつけられてるのを発見し、その時は水で洗い流し、櫛で梳いてあらかた取り除きました。
その夜からオリバーが全く御飯を食べなくなり、
翌日17日に、ぐったりしているオリバーを家に入れて様子をみようと、敷布&担架代りのタオルケットを持ってオリバーの所へいってみると…

…下半身に蛆虫がわいていました…(倒)。

それを発見したのが11時30分頃で、それからハサミやらお湯やら犬用消毒薬が見つからず思わず重曹(これなら強くないだろう…と)などなどなどを持って、ひたすら毛を切り、蛆虫を取り除き、お湯で洗い拭き流し…
いや、もうどうしようかと思いました。。
途中で過って腿の皮を切ってしまうし……蛆の量の多さと毛を刈ってしまわないと…とパニックになっちゃったんですね…ご、ごめんね…オリバー…
でもその時に「午後の診察時間に父でも弟にでも頼んで病院に連れて行こう!」と決心しました。
ちょうど昼時間に父が戻ってきて、父と二人で午後2時過ぎまで毛を刈り蛆を取り除きました。13日から留守してた母も午後1時過ぎに飛んで帰ってきて、バケツのお湯に母のエタノールを少量混ぜたものをざぶざぶ下半身に洗いかけ、タオルケットに包み父と母と三人でワゴン車で病院にいきました。

朝病院に相談した時に、点滴の話をしてたのですが、蛆虫の事はセンセイも知らず絶句。
外で飼っている犬(中型犬から大型犬ですね普通は)で体力抵抗力が失われた時に気をつけなくちゃならないのが、この蛆虫なのだそうです…(呆然)
蛆虫に食われると犬の体力ががくっと落ちてしまい、肺気腫を発祥して死んでしまうとこことで…オリバーも危険な状態だといわれました。
ただ、私が見つけた蛆虫は、孵化したばかりだったらしく腰や足、股の間の肌はちょっと赤みを帯びてるくらいで済んだのですが…。
最初のキッカケが、なんと肛門の下部にある肛門線(だったけかな?)の部分が爛れたかなにかした所に、卵をつけられてしまったのだそう…。。
確かに、肛門付近から尻尾にかけて、オリバーも痛いのか反応してたっけ…(取っていた時)…三人ともに、ぐるぐると頭の中にショックと後悔とオリバーへの申し訳なさに無口になってしまいました。

センセイも、多分何度も見てきているからかもしれませんが、点滴を打てるように処置してくれて、家で看れるようにしてくれました。

実は病院に行こうとした時から、オリバーが大便をするようになっていて(チョコレート色のような泥水みたいなもの…)母とオイラは「…ついに来てしまった」と思ってました。死期が近付くと腸内の宿便が全部出てくるのをしっていたから…。

昨日自宅についてから、オリバーが亡くなるまで、どんどんその大便の出る感覚が短くなりました。



それでも、父と母が大げんかして、ダイニングキッチンに続いてあったバイキングスペースを改造して作ったワンコスペース(↑:ついでに、去年の夏オリバーの為に廃品リサイクルでエアコンも取り付けた部屋(笑))に寝かせて、家族の気配を感じられる所にいられたのは…本当によかったと思います。
…もっと早くにしてやれば…という後悔はありますが…。

オリバーの最期は母と私が看取りました。
ちょうど、酪農学園大学へ向かっていた車中のように、母と私がオリバーの間でいろんな話をしていました(不在中の母の用事を聞いたり、オリバーの話をしたり…)。
その合間にウンチの片づけをしたり、血液凝固抑制剤を点滴の管に入れたり…。
最期の時も、最初はウンチをしたいのか?と思いました。
でも違ってました。全身を硬直させ、三回大きくあえいで、そうしてオリバーは逝きました。
父と弟を呼び、改めてオリバーの亡骸に抱き付いて母は号泣しました。
私も涙がとめどなくこぼれながら、それでも点滴を外してやろうと躍起になってました。

それから、父が線香を持ってきて皆で供えました。
…でもお経はする必要はないだろう…と、そのままオリバーとの思い出を語り続けました。
ちょうど9/5にシャンプーしたばかりだったのと、今日母が看病しながらブラッシングをしてやり(耳の掃除までしたそうだ)、逝った後も、まるでそこに眠っているだけのように見えました。




オリバーが逝って、
なんどもなんども、オリバーへ沸き起こる想いは、たったひとつだけでした。

「ありがとうオリバー」

母と出会って我が家の一員になって、こうして十年間一緒に暮らしてくれて、本当にありがとう。一年前癌だと判って、毎週のように江別まで通院したのも、実は全然苦にならなかったです(母も同じ事をいってて驚いた)。母とオリバーと三人水入らずで遠出するのが、大変ながらも楽しみでもありました。
どれもこれも、オリバーがいなかったら得られなかった事ばかり。
こっちはたくさん至らなかったけれども、その後悔よりも、オリバーへの感謝の気持ちしか残っていません。

オリバーはたぶん、先に我が家で逝ったワンコやニャンコや、おじいちゃんや、ひょっとしたらオリバーの親や兄弟達が、道案内してくれて、ちゃんと昇天してくれてるだろうなぁと思ってます。




オリバーは明日、うちの裏庭の一角に埋葬する予定です。
我が家が見える所に埋めてあげようと、家族で話してます。

+++
オリバー写真1:今年の6月に大学病院に行った帰り、すぐそばにいる叔母の家でひと休みさせてもらったときに、叔母に撮ってもらった写真です。目ヤニはついてるけど、なかなかかっこよく撮れました。

オリバー写真2:亡くなった後です。オリバーの傍にいる母の姿があまりにも、いつものままで、思わずダイニングから硝子越しに撮りました。

オリバー写真3:母が「つやっつやだね、オリバーの毛。ホント一目惚れの前足だよね」といっていた、オリバーの姿です。一眠りしてるしか思えませんね。

オリバー写真4:アップでもオリバー寝てる様です。
お線香が写ってるので、ああそうだった…と思うくらい。
ところで「オリバーの好きな食べ物を供えよう」という話になったのですが、なんでもまんべんなく食べてたので思い当たなかった…(苦笑)。子供の時からたべてたドックフードやおやつ、そしてベビーチーズ!をエサ皿に入れてやりました。
たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 01:19 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |

激変といってもいいのかもしれない。。

実は、6日の診察直後から、オリバーが突然薬を飲むのをいやがるようになりました。
御飯の中に薬があるのに気付くと、御飯自体食べずじまいに。。
ただでさえ、がくんと目に見えて体力が落ち具合も良くない様子のオリバーに、御飯だけは食べてほしい。。と思うオイラと母は、サプリメントを与えるのは断念。せめてビーナットだけでも服用せねば…と、御飯とは別に与えることにしたのですが。

これがなーー(遠い目)
逆にオリバーの体力を奪ってしまうのではないか。と危惧するほどの抵抗を見せるのです(はぁ…)。

このオリバーの姿を見て、そしてここ一週間のオリバーの衰えぶりを見ると…。
オリバーには、もう薬を与えない方がいいのではないのか…と悩みます。

一日中、板の間・コンクリの上・小屋の中のカーペットの上・芝生の上…とずっと寝続け(半分はだるくて動けないのではないか…と思います。先日は寝ながらウンチしていました…それくらいだるいんだろうな…と思えてすぐ片づけました)、食事自体、内臓や肉類以外口にしなくなってしまいました。それで、オリバーの御飯はケーナインヘルスの割合をぐぐっっと少なめにして(その分タバサにはケーナインヘルス多めに(笑))、肉類メインにしてみた所、まだ食べてくれてます。
夕方人気も少なくなった頃に、サークルの扉を開けてやると、リードつけないで芝生の上に飛び出し、好きな所でおしっこする事もまだできます(その時がまたすんごく嬉しそうなんだよね)。
時間はかかるけど、呼ぶと起き上がって歩く事ができます。


…それでも、ここ数日ひしひしと感じてます。
夕飯を与えた後、オリバーのガリッガリの身体を膝元で撫でている時に、
オリバーとのお別れが徐々に近付いていることを。
これから先、いつ、どう急変するのかは判りませんが、確実に「それ」は来るんだと感じてます。

オリバー、オリバー。
どうか、痛い思い苦しい思いしませんように。

たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

オリバーの診察結果

一ヶ月ごとのE市の酪農学園大学腫瘍科の診察日。
母とオリバーとオイラの車でいってきました。

診察結果として、貧血は22%と変わらず、31日の時と同様、腎臓数値も良くないですが、各病巣の広がりはあまりないとのこと。
肺の状態も腫瘍の大きさも変わらず、胸水もたまっていないし、前回、形がおぼろげになっていた脾臓の病巣は、今回見当たらないほど形がなくなっていて、腎臓の形も変化なく(出血もやっぱりあるらしい)お腹のリンパの腫瘍も変化がみられないとのこと。
内心、肺の病巣ほかの悪化を覚悟してたので、すごくほっとしました(でも油断は禁物だ!)。それに消化器系の方も診てくれましたが腫瘍関係は見当たらないといわれました(それでも油断は禁物だな…うむむ)。

それでも、体重はとうとう33kg台になってしまったし、血液の状態がよくないので、ロムスチン投与は今回も見合わせることにしました。

続けてビーナットと、前回から試供品として服用してるサプリメント(アンケートに答えるのだ)、抗生物質入り目薬をもらって帰宅。

かかりつけのT先生も、腫瘍科の先生にも言われましたが、本当に、低空飛行ながらもオリバーが頑張ってくれているなぁとつくづく思います。後もう少し数値が悪くなると、水がたまったり嘔吐したり出血してきたり…といった症状に陥るらしいんだけど、その一歩手前で留まってくれている。
それがいつまで続くのかは判らないけれども、一日でも長く続いてほしい…と願わずにはいられない。オリバーが苦しまずに生き続けられますように。

+++

こんな時、田舎に住んでてよかったなぁと思います。
近所に迷惑かけることもなく(時々配達人さんには迷惑かけてるかもしれないけど)本人の好きなようにゴロゴロ過ごせる環境をオリバーに提供できるから。
(唯一のエアコン部屋に入れてあげても、結局勝手に戸をあけて(鍵も外すし!)表で涼んでるんだもん。。。)
少しでもストレスのない生活をさせてあげたいもね。
たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

結局、綺麗にしてきましたv

先日、断念したオリバーのシャンプー。

今日お願いしました。一匹だけのシャンプー♪
トリマーさんが迎えにくると、喜び勇んで出かけたそうです(笑)。
…いや、本当に、オリバー、シャンプー好きだよね。。
気持ちよくなるのがいいらしくて、トリマーさんに以前様子を聞いた時に、「全然手間がかからないですよ。自分からバスタブに入ってくれるし。でも時々好きな事してますけど(笑)(←リラックスし過ぎ!?)」といってました(苦笑)。
対するタバサは、「知らない所」ですんごくビビって(そうだ。タバサは実はビビりなんだ(笑))最初の頃は、オリバーにぴっとりくっついて、すごく静かだったそう。

そういえば、31日に先に終わっていたアンディをピックアップするために寄った時、シャンプーが終わったタバサが目の前にいたんだけど、自宅での大興奮とはちょっと違っていて、分別ありました(笑)。
オリバーがすでに車の中にいたのでタバサに「タバサ、お前を連れて行く事はできないからね。ちゃんとイイ子にしてるんだよ」と話してやると、納得してその場にうつぶせになって「待つ」体勢になってくれました。前足はもちろん組んでたし(爆笑)。

その時に「あ〜〜オトナになったねぇ〜えらいねぇ〜タバサ〜〜」と心の中で涙を流したのはいうまでもありません(うう)。

今回一匹だけの悠々シャンプーのおかげか、オリバー体調も崩さず綺麗に変身してかえってきました。若い頃の雄々しさはなくなったけど、やっぱりカッコイイです。オリバー。
涼しくなった事もあって、夕方の散歩も、自分から「行く!」とおでかけしたそうです。

明日の診察結果がなんでもなければいいんですけどね…。

+++

まだシャンプーしてから一週間もたたないのに、なんでそこはかとなく汚れてしっとりしてるのかね。ハナちゃんは…。

目が大きくて、目やにが出るせいもあるし、鼻が短いのでついつい鼻水も出ちゃうというのもあるんだけど…やっぱり発情中というのも原因の一つなのかしら…(汗)。
たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

こっちもすごかった。。(遠い目)

相変わらず歯茎が薄ピンク状態なのにも関わらず、オリバーのエロパワーもスイッチオンされてしまいました…。

オリバーと同じ食事をしているうちに、イイ感じに体重が落ちたタバサ。
そのせいで、オリバーのサークルを難無く抜けてしまい(オリバーも多分抜け出れるけど、相変わらず「出られない」暗示がかかっているみたいで、オリバーは出た事はないです)、おそらく早朝の新聞配達さんを怖がらせたに違いない…(汗)な事がありまして、隣の自分のサークルに戻っているタバサですが。

そのサークル越しに、まぁ〜オリバーが首をつっこんで鼻を鳴らしてタバサにアプローチし続けてます。。

食事も「後一口で終わるのに」という所で、タバサの所へすっ飛んでいく始末。。

息は荒く、身体もだるそうなんですが、何とかタバサの匂いを嗅いで、ヘコヘコしたい一心なオリバー。

対する、タバサの…まぁ冷ややかなこと。

微妙にオリバーが届かない距離に座って寝てますよ(汗)。

オリバーの身体にダメージを与えるんじゃないか…と不安になりますが…
それでもやっぱりワンコとしての本能に従ってこその「生-せい-」じゃないのか?
とオイラ達は思ってしまうので、このままにしてしまうのでした。

…それに、オイラが手助けできる事もあるしね。

オイラに撫でてもらいたくて、タバサが飛んでくる。
オイラに撫でてもらうのに夢中で、オリバーのアプローチに気付かない(気付くと距離をとる)。とかね(笑)。

+++

夜、「たけしの本当は怖い家庭の医学」を見てて、『貧血』のもつ恐ろしい意味を知り愕然とする…。
オリバーの貧血もひょっとして同じ意味があるのではないのか(汗)。
テレビでは、貧血が、消化器系(この場合は胃がんでした)の疾患(出血)を示していたというものなんだけど…、オリバー…腎臓の他に消化器系にも転移があるのでは…?(不安)ウンチもチョコ色の時とかあるんだよね…(凹)
たかやん@管理人 | バーニーズ:オリバー | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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